人形劇ピコピコポンの指人形
NHK教育(現Eテレ)で放送されていた学習人形劇のキャラクターグッズをご紹介。当時の教育番組には「たんけんぼくのまち」とか、いろいろ面白いものがありましたがこの手の番組には派生グッズがないのが一般的なので、このサイトではほとんど紹介できないのが残念です。
ピコピコポン指人形
1987年から1991年にかけて放送されていた人形劇「ピコピコポン」のキャラクター指人形です。
単純な人形劇作品ではなく、しっかりとしたストーリーがありながらもその中で算数を学べるようになっています。
主人公のパッキー(ピンクの女の子)とムンム(オレンジの男の子)、原始人のような出で立ちのガルガリ博士と恐竜のドコドンのメインキャラ4人。 イラストだとちょっと可愛すぎて…実物?はもっと味のある顔立ちですが、そこが魅力なんですよね~♪画像が載せられないのですが、検索すると出てきますのでご興味があればご覧ください。
STマークを見ると「8」の数字があるので、1988年製のようです。昭和最後の年です。
お人形を駒にして遊べるすごろくが付いています。これも数の勉強にもなりますね。
ガルガリ博士は自分の身が危うくなると敵側についたりする、ねずみ男的な立ち位置なのですが憎めないキャラなんです。「ああ、仲間ね。あれ辞めました」的なセリフを言っちゃうんですよ。 そういえば声も初代ねずみ男役の大塚周夫さんでした。
このテントウムシみたいなのがパッキーとムンムの宇宙船で、この動力になるのがタイトルになっているラッパのような形をしたアイテム「ピコピコポン」です。 ピコピコポンは何色か(5色だったかな?)あって、それを集めるのがストーリーのメインとなっています。
でもこれ、「ピンポン1号」になってる…誤植ですね。ピコポン1号が正しいです。
(2025年3月1日 記)
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