昭和・平成初期のサンリオ・サンエックスをメインに、女の子向けおもちゃ・文具・雑貨をご紹介

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平成初期のファンシー消しゴムたち

子供のころ、男女問わず消しゴムを集めていた方は多いのではないでしょうか?私も当時のものはほとんど処分してしまいましたが、 小学生時代はたくさん集めていました。セサミストリートのケースに入れていた記憶があります。

ねんど消しゴム

”ねんど消しゴム*レトロファンシー

こちらは「まとまるくん」で有名な文具メーカーヒノデワシさんの製品です。大正8年創業で、すでに100年以上の歴史を持つ老舗メーカーです。

粘土のように柔らかい消しゴムが3色入っており、こねていろいろな形にしてオリジナルの消しゴムが作れるアイテムです。

”ねんど消しゴム*レトロファンシー

中身はこんな感じです。小麦ねんどみたいですね。

このお品は1990年前後に、おじいちゃんが買ってきてくれた福袋で入手したので30年以上経過したお品ですが、実はいまも現役で販売されています。

現在の製品は5色入りです。製品名は変わらず、2021年時点でパッケージのタイトルフォントはほぼ同じデザインのままです。

”ねんど消しゴム*レトロファンシー文具

使い方説明イラストです。

STマークがついているので、文具ではなく玩具扱いで販売されていたようですね。STマークの年代を表す数字が「0」なので、1990年に検査を通ったもの。私の記憶とも矛盾はないようです。

(2021年3月28日 記)

雪だるま消しゴム

イワコー雪だるま消しゴム*レトロファンシー文具

こちらは鉛筆の上部に差し込んで使えるタイプの消しゴム。画像のお品は後年買いなおしたものですが、「ねんど消しゴム」と同時期の90年代初期に使っていた記憶があります。

メーカーはイワコーさん。こちらも現在も操業中のメーカーです。創業は昭和43年ということで、ヒノデワシさんと比べると若い企業です。

イワコーさんは遊び心たっぷりの「おもしろ消しゴム」を中心に製造していて、子供関係のイベントの景品、通院のご褒美などに使うことを推奨されています。うちの娘の通っている歯医者でも、1クールの通院が完了するごとにこちらの消しゴムを貰えます。 ちなみに、2007年に「おもしろ消しゴム」という名称を商標登録しているんだそう。

イワコー雪だるま消しゴム*レトロファンシー文具

こちらは同じ型の製品の色違い、蛍光色の雪だるまです。これは今回初めて見ましたが、ちょっと色遣いが派手で好みじゃないですね~

(2021年3月28日 記)

プーニーうさぎのノック式消しゴム

三菱鉛筆プーニーうさぎのノック式消しゴム*レトロファンシー文具

これは以前、ブログでご紹介したことがあるのですが改めてこちらにも載せておきます。「uni」ブランドで有名な大手文具メーカー「三菱鉛筆」さんのお品です。

この「プーニーうさぎ」というキャラクターはブログにも書いた通り、三菱鉛筆以外の製品には使われていないオリジナルキャラのようです。なんとなくですが、メイプルタウン物語のパティを思い出すんですよね~。 この消しゴムの年代は不明ですが、ブログで紹介した鉛筆削りは妹が小学校に入学する1992年に買ったものなので、主に平成初期ごろが活動期間みたいですね。

(2021年3月28日 記)

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